体調を崩してしまい、しばらく入院しておりました。入院先は向台町の武蔵野徳洲会病院さん。頭痛がひどく熱も39度近くになってしまい、解熱剤・痛み止めを飲んでいましたが嘔吐するようになってしまい、全身に痛みが出るためやむを得ずに救急車を呼びました。

MRIや血液検査を行ってみたところ特に異常はなく、念のため髄液の検査をしてみたところ髄膜炎という診断結果に。
自分で動く力も全くなくなっており、痛み止めや抗生剤を点滴でうってもらい、食事もできずにただただ眠っているだけの日々が1週間程度続きました。病院の皆様に色々助けていただきました。

痛みが少しづつ引いていき、点滴を外せるようになるころには2月の1週目も過ぎていました。

病院で出してもらえる食事がおいしく、食事までの時間を楽しみにする生活。体力が落ちきっていて、大半の時間を寝て過ごしていました。

カレンダー上何かイベントの日には食事にカードを入れてくれていて、ほっこりしました。

体力が落ちきってしまい、歩行訓練も必要になり、退院の日が遅れていきました。気が付けばバレンタインデーも過ぎていきました。

体力回復のために椅子に座る時間を作るようにしてみたり。

理学療法士さんと洋服のことやバスケのことを話したりしながら少しづつ歩く距離を伸ばしていったり。

3週間もいると病室にも愛着が湧いてきました。いつか自分が最後の時を病院で迎えるとしたら、必要なものって下着と靴とサンダルくらいなのかなと。自分は無駄にものを持ちすぎているなあなどと。
名残惜しさを感じつつ、お世話になった皆様に挨拶したりしながら荷造り。

武蔵野徳洲会病院さんは自宅から歩いても来れるくらいの範囲にあり、設備面でもとても充実している病院なので、近所にあってくれてありがたいなあとしみじみ感じました。
改めて武蔵野徳洲会病院の皆様ありがとうございました。


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